何でもやりません!

ライバルとの差別化は、必ず必要です。

人と違う事やあなただけの特徴は、なければなりません。
人と違うことをするのは、とても勇気がいります。

例えば「○○をしない」を実践することは、勇気がいります。

ライバルはやっているのに、やめることは恐怖以外何者でもありません。
やめたことで、顧客が減るのではないかという恐怖です。
しかし、ライバルに勝つには必要なことでもあるのです。

「○○をしない」を決めるのには、一定の判断基準が必要です。
何も考えず、闇雲にしないことを決めてはいけません。
判断基準とするのは、あなたのコアと呼べるものがベストです。

自分の軸であり、一番大切にしているもの、基本となる価値観とでも言えばいいかと思います。 会社で言えば経営理念と呼べるものです。

「○○をしない」を決める時も、経営理念に沿ったものであることが重要です。
それは、あなたの一貫した姿勢を見せることが大切だからです。
ブランディングにおいて、一貫性は大切なポイントの一つです。
一貫した姿勢を見せることにより「○○のことなら□□さん」につながるのです。

人と違うことをする時は、仮説を立ててテストしてみて下さいね。
時には自分の予想を超えるような反応があることがあります。
その時に慌てないように、失敗をカバーできるだけの準備はしておいて下さい。

トライ&エラーですよ。

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小渕良子です

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