自分自身をマネジメントする

最近、あらためて実感している事があります。
それは、個人ブランディングは、結局のところ「自分自身のマネジメント」なんだと。

ともするとマネジメントというと、組織の人的指導とかの他者に向けての意味に捉えられがちです。しかし、個人ブランディングのサポートをすればするほど、如何にその人自身のマネジメントが不可欠かということを痛感させられるのです。

個人ブランディングで多くの方が陥る「NG」があります。

それは「主観的」なブランディングをしてしまうこと。

言い換えれば、自分自身に対して客観的になれない自己満足なブランディング。更に辛口を言わせて頂けるなら「私がブランドです!」と言っているだけでは「ブランド」にはなりえないと言うこと。

あなたという存在を他者=顧客が認知して評価しなければ「ブラント」としては成立しないのです。 顧客から「あなたじゃなければ」と唯一無二の存在として選ばれる。 もっと言えばその顧客があなたの圧倒的なファンになる。 圧倒的なファンの存在があってこそブランドを確立したと言えるのです。

個人ブランドは、ブランドになったと同時に「大きな責任」を持つことになります。
その責任とはブランドに備わった究極の価値「自己表現的価値」を崩さない事。

自己表現的価値は、ファンと呼べる顧客にとってはとても重要なものです。
ブランド=あなた自身が、顧客の代弁者であり、顧客を表現する存在だからです。

自己表現的価値が崩れたなら、ファンを裏切る事につながります。
だからこそ主観的では取り組めないのです。

ブランドとして認知され、ファンを裏切らない責任を果たすために日々不可欠な事、それが「自分自身のマネジメント」であると私は考えています。

仕事や健康等において自分で自分を律し、自分自身のブランドを構築するという目的を達成するために「自分自身のマネジメント=自己管理」をしなければならないのです。

この事だけは、忘れないで頂きたいと思います。

 Information 

マーケティングの知識を学ぶと、ブランディングが理解しやすくなります。
⇒個人ブランディング基礎セミナー【マーケティング編】 詳細はコチラ

悩んでいる時間があるならご相談下さい。
ブランディングについて、丁寧にご説明します。

⇒ ご相談のお申込みはコチラ

関連記事

カテゴリー

個人ブランディング
コンサルタント
小渕良子です

個人ブランディング基礎セミナー

ページ上部へ戻る