ブランディングに終わりはない

私は定期的に自身の棚卸しをしています。

それはブランディングの持っている宿命だからです。
それは何よりもクライアントに対しての責任でもあるからです。

あなたに是非ご理解して頂きたいことは、ブランディングに終わりはないという事。

あなたが理想とする、今後お付き合いしたい顧客のためにエネルギーを注ぎたいと望んでいらっしゃるなら、きっとご理解して頂けると思います。

仕事はこれで充分なんて、絶対にないからです。

ブランディングも然り。

例えば、あなたがその分野の専門家として、目指した市場で良い評価をうけたとしましょう。

そこで初めてあなたはブランドとして立ち位置を確立します。
でも心して欲しいことは、それがゴールではないと言うこと。

ブランドを確立すると言うことは、常に新しいスタートラインに立つという事です。

ブランディングに取り組むとき、そこは押さえて下さい。
ブランドを確立することは、ゴールではないのです。

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誰のためのブランドなのか?
何のためのブランドなのか?

ブランドは自己満足であってはなりません。

ブランドは常に顧客のため、顧客の視点に立ったものでなければならないのです。

だから常にブラッシュアップして、客観的に自己研鑽しなければなりません。

アスリートは、身体をほったらかしにしておくと、筋肉が弛みます。
そう、老化していきますよね。 仕事においてもまったく同じです。

どっかりと胡坐をかいたそのときから、弛緩して行くのです。

これって、アスリートだけでなく経営者も同じです。

プロである以上、それは責任であり使命なのです。

ブランドになろうとする経営者は、その意識を常に持ち続けなければなりません。
私もいつも自分自身に言い聞かせています。

だから棚卸しをするのです。

経営もスポーツも、お金を頂くすべての事柄は、常にお客様やファンの事を考え続けなければなりません。

支持してくれる人のために、寝食忘れて没頭する。
信頼し支持してくれる人達がいるからこそ、ブランドと言えるのです。

あなたがブランディングに取り組もうとお考えならば、是非ここは肝に命じて下さい。

あなたを支持してくれるお客様やファンがいなければブランドとはいえないと言う事を。それを決めるのは、顧客の視点に立ったあなたであると言う事を。

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コンサルタント
小渕良子です

個人ブランディング基礎セミナー

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