何でも屋はプロとして見られない?!

「何でも屋は、物事によったら便利だけど、専門じゃないので心配。大事なことはプロの専門家に任せた方が安心だわ。」
この言葉の意味がお分かりでしょうか?

一般の人が考えるのは「専門家はプロである」という事。そして「専門家」という言葉に信頼を寄せているという事ですね。

 

「何でも屋」と聞いて思い出すのは「便利屋」です。何でも出来るので便利に使われる存在のようですが、これってもしかして、あなたの事ではありませんか? あなたは今いる業界で、便利屋的存在になっていませんか?
もしそうだとしたら、あなたは大きな岐路に立っているとも言えます。 なぜ、そんな事を言うのか、少し説明しますね。

 

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お客様に安心を与え、信頼される存在になるには専門家になりましょう。何でも屋ではなく、なぜ専門家にならなければならないのか、引越し業者(専門家)と便利屋(何でも屋)を例に比較して見ますね。

 

引越し業者は、多くの経験から、家財によって梱包資材をきちんと使い分け、運搬のノウハウを充分に蓄積してます。この事は、荷物の破損の危険性を限りなく低減し、安心して任せる事が出来ると言えます。 片や便利屋はどうでしょう? 経験、ノウハウの蓄積のない分、雑になる事は免れません。また場合によっては、手抜き作業になる事もあるでしょう。
仮に家財が破損したらどうでしょう? 引越し業者は、トラブルに備えて保険に加入している事が多いのですが、便利屋はどうなんでしょうか?

 

決して便利屋が悪いわけではありません。実際に便利屋を必要とするお客様も存在するわけですから。ここで申し上げたいのは、専門家と何でも屋なら、どちらにお客様は安心し、信頼を寄せるのかを考えてみて欲しいという事なんですね。

 

先程申し上げた大きな岐路というのは「何でも出来ますより、これが専門です」と言えなければ、お客様から選ばれる可能性が低くなるという事です。お客様から選ばれなければビジネスが成り立ちませんよね。

 

ですから、専門性を持たない存在はプロフェッショナルに見られず、あなたにお客様が声を掛けることはないという事になります。

もう一度言います。何でも屋をやめて、専門家になりましょう!

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