ブランディングを理解した瞬間(1)

あなたがブランディングにご興味をお持ちでしたら、初めにはっきりと申し上げます。

ブランディングは、マーケティングの知識なしにはあり得ません。

マーケティング抜きのブランディングは、何の意味もないのです。

 

極論すれば、ビジネスはブランディングが出来ていなくても、それなりに成立します。

「え? それじゃブランディンクなんかしなくたっていいんじゃないですか。
ならば何故小渕さんはブランディングの必要性を強調するのですか?」

もしかしたら、あなたはこんな質問をお持ちになるかも知れませんね。

 

でも、何故私がブランディングの必要性をお伝えするのか...。

それは、ひと言で言えば理想の顧客から「信頼を得るため」です。

 

安定した経営を継続させる為には、顧客の信頼なくしては成り立ちません。

たとえ一時売上をつくれたとしても、常に価格で比較されたり、顧客を追い回すという
状況の繰り返しが続くでしょう。

 

一方「信頼」を基盤に顧客があなたを選んでいるとしたら、その顧客は決して価格で
ライバル他社との比較をして値切ったり、あなたがストレスを抱えるような無理難題を
要求する事はないはずです。

 

何故なら信頼のもとに関係が築かれている顧客は、あなたの「ファン」なのですから。

 

実は私自身、かつてこの大切な意味が分からず、ストレスの渦中で何年もビジネスを
していた事がありました。

だからこそ、今あなたに言えるのです。

どうか私の轍を踏まないで下さいと。

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ちょっと自画自賛させて頂ければ、私は大変有能なセールスウーマンでした。(笑)

どんな商品を売らせても必ず売上目標を達成していました。

例え高額なものでもです。

 

秘書時代からずっと政治の場に身を置き、沢山の選挙に関わってきたことも大きな
要因であるとは思いますが、初対面の人や初めての場所にもフットワークよく入って
行ける能力が磨かれていたのだと思います。

 

なにせ選挙は一寸先が闇ですから。(苦笑)

ですから営業を始めた時も、ためらうことなく何処へでも人に会いに行きました。

 

しかし、肝心のマーケティングの知識がなかった!

これはビジネスでは致命傷です。

 

にも拘らず私の会社は順調な売り上げをクリアして行きました。

5名の社員にも公務員を上回るボーナスも出していました。

 

なぜマーケティングに無知の経営者がそれを出来たのか・・・。

それは、私にはそれまでに培ってきた人脈があったからです。

 

そして私はその事に胡坐をかいていたのです。

その後、私は新しい会社を設立しました。

 

しかし見事に失墜。

 

この時に初めて人脈頼みの「マーケティングに無知な経営者」だった自分を嫌と言う
ほど思い知らされたのです。

(次回へつづく)

 

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コンサルタント
小渕良子です

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