正直なのはいいのですが...


ブランディングの目的はとてもシンプルです。

あなたの理想とする顧客の心を勝ち取り、継続的に安定した収益を
上げていく事だと私は考えています。

個人ブランディングとは、個人事業主・起業家が
多大な広告費を掛けずに、理想の顧客と出会うための戦略です。

 

その「あなたのブランド」を武器にビジネスを展開していくことです。

そのためには、あなた自身のペルソナは常に有能な
スペシャリストとしてのイメージでなければなりません。

そしていつも意識することは、
あなたの理想とする顧客=ペルソナにとって信頼できる存在であることです。

 

信頼されると言うことは、決して媚びることではありません。

有能で自信に満ちたポジティブなあなたのイメージを
理想の顧客に常に発信し続けること、それが重要です。

だからこそ、スペシャリストとしてのペルソナ像が必要なのです。

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勿論、あなた自身であることは言うまでもありません。

大切なのは、あなた自身の何を見せて何を見せないのか、
その棲み分けをあなた自身がコントロールすることです。

そしてあなたのペルソナは、少なくともブランドとして
認知されるまで、継続的にPRをし続ける必要があります。

 

例えば、あなたのPRの方法がホームページ、ブログであろうとも、
フェイスブックであろうとも、例えセミナーであろうとも、
そこには常に一貫したスペシャリストとしてのあなたを発信すること、
これが鉄則です。

 

少し前ですが、フェイスブックで
「えっ?そんな事を書いても大丈夫なの?」
と思わせるコメントを見ました。

ビジネス上の人間関係に関して誹謗・中傷をイメージさせるものでした。

 

確かにその人は正直にご自分の気持ちを書き記したのでしょうが、
私には愚痴にしか聞こえませんでした・・・。

これでは、その人の見せてはならないネガティブな
イメージを認知させてしまっていることに変わりありません。

 

もしもこれから出会うであろう理想の顧客が、
このネガティブな一面を知ったとしたら、それは「その人の印象」として
インプットされてしまいます。

一度ネガティブな印象を与えてしまったら、その後もずっと相手の脳裏からは、
なかなか消えることはない、それをしっかりと心にとめて置いてくださいね。

 

あなたのペルソナは、それくらい重要な要素を持っていると言うことなんです。

単に好感を持ってもらうとか言う類のものではありません。

いかに信頼を勝ち取るか、その役割を
もう一人のあなた=ペルソナに持たせること、
それがあなたのペルソナ創りです。

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コンサルタント
小渕良子です

個人ブランディング基礎セミナー

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