もう一人のあなたを演出する

もう一人のあなたを演出する
・・・この言葉を聞いて、あなたはどんなイメージをお持ちになりますか?

 

ブランディングのプロセスではターゲティングを行い、
その絞込みとして「理想の顧客像=ペルソナ」を創りますが、
その一方で、あなた自身のペルソナも当然創らなければなりません。

 

よく自分らしさとか、ありのままにとか言われますが、
少なくともビジネスにおいては「そのままのあなた」は
あり得ないと言うことを認識して下さい。

 

アメリカの哲学者ラルフ・ワルド・エマーソンは次のような言葉を残しています。
「人はプライベートな馬と社会的な馬に交互に乗らなければならない」

社会的な馬
・・・ビジネスにおけるあなた、それがもう一人のあなたです。
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誤解しないで欲しいのは、決して偽りのあなたを
演出すると言うことではありません。

 

一言で言うと、
理想の顧客に対してのあなた=ペルソナです。

 

「自分ペルソナ」とは、あなたのブランドを理想の顧客の心に
よりよくしっかりと認識させるためのもうひとつの魅力的な顔づくりです。

 

その「顔=ペルソナ」を戦略的にどう創り上げていくか、
それがもう一人のあなたを演出すると言う事です。

 

このペルソナ創りで理解して頂きたいことは、
あくまでも「あなたの理想の顧客」を念頭において取り組むことです。

 

よくセルフイメージを創るとき、自分をどう見せたいのですか?
という言い方をすることがありますが、
肝心な「誰に対して・・・」が忘れられがちです。

 

ブランディングは「あなたというブランド」を構築し、
ビジネスにおけるあなたの目標を達成させるためのものです。

 

ビジネスにおいては、”誰からも好感を持たれるために”では
何の意味もありません。

 

もう一人のあなたである「ペルソナ」を創るとき、
あなたは何故「ブランド」を創るのか、
そのあなたというブランドに、どの様な役割を持たせたいのか、
常にあなたの心にしっかりと意識させて下さい。

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コンサルタント
小渕良子です

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