ぶれない媚びない

あなたはご自身の事業、スペシャリストとしてのそのお力を
どの様な人のために役立てたいと思っていらっしゃいますか?

 

そのペルソナについて詳しく語れますか?

 

これはマーケティングで言われる「理想の顧客像」ですね。

性別、年齢、住まいの場所、家族構成、収入、学歴、趣味嗜好、消費行動、購読紙

休日の過ごし方、よく行くお店等々・・・。

 

ここまでは一応誰でも描きます。

でも、つい抜け落ちてしまう最も大切な事があるのにお気づきですか?

 

そう、この人の一番悩んでいることは・・・。

 

あなたは、その悩みや問題を解決するためのスペシャリストとして、
この人にとって存在価値がなければなりません。

 

沢山のライバルの中からあなたを選んでくれる「ペルソナ像」

その悩みや問題を解決するための存在としてあなたを選ばせるためには・・・。

 

そこで、その人の行動パターンを知るために、詳しいペルソナ像を
描く必要があるのです。

 

しかし、どんなにペルソナを描いても、肝心などんな「悩み」「問題」を抱えている
のか把握、イメージ出来なければ、描いたペルソナは何の意味もありません。

 

ペルソナを描ききる意味は「どのような行動をとって欲しいのか、どの様な行動に導くのか」という思考のプロセスなしにはマーケティングは成立しないからです。

 

あなたがそのペルソナにとって、問題解決のための唯一無二の存在であるからこそ
選ばれるのだと言うことを肝に銘じてください。

 

ビジネスは相手があって初めて成り立ちます。

 

その相手とは、誰でもないあなたが出会いたいと願う「理想のペルソナ」です。

 

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最近終わったTVドラマ「ゴーストライター」の中で、中谷美紀扮する作家遠野理沙が、かって自分のゴーストライターであった川原美紀に突きつける台詞があります。

 

「あなたは誰に向かって小説を書いているの?」

「未だ見ない多くの読者に・・・」

「あなたは読者に媚びているのよ。だから、そこそこの物しか書けないのよ。
顔のない読者にどんなにメッセージを送っても無駄。」

 

これってまさしくきマーケティングの基本ですよね。

 

ペルソナの顔としっかりと向き合い、そしてその人の悩みをしっかりとイメージする。

 

ブランディングは、その「ぶれない媚びない土台」を
しっかりと作ることにあるのです。

 

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コンサルタント
小渕良子です

個人ブランディング基礎セミナー

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