表情はあなたのペルソナ

 

“あなたの表情も重要なペルソナ”であると言ったら、
首を傾げる方がいらっしゃるかも知れません。

人は相手を判断するとき、まず顔を見ます。
まして初対面のときはなおさらのこと。

どんなに身なりをバッチリ決めて、完全武装しても、
その顔に少しでも自信のなさ、卑屈さが漂っていたら・・・。

 

友達レベルの話ならスルーすればすむ事ですが、
ビジネスの場合はそんな事は言っていらません。
その後の展開に大きく影響してしまいます。

 

ここでは服装、カラーのことは次の機会に回すとして、私の専門分野でもあります、
ブランディングの中の重要な要素である「表情」についてお話したいと思います。

 

いまや、リアルに会う以前に、HP等で相手の方はあなたを見ている事は
普通になっています。

ひとつ私の例をご紹介します。

 

以前、私の「個人ブランディング入門セミナー」に参加された
受講生の方との会話です。

お名刺交換した方に「初めまして・・・」と言い掛けたら、
「以前○○さんからコブチさんのことは伺っていました。
HP、ブログも拝見させて頂きました」
と言うお返事が返ってきました。

 

そうなんです!これぞネット時代の如実の例。

相手は、私の第一印象を既にその写真から感じ取り、私の経歴、仕事へのコンセプト、
趣味、嗜好のすべてを把握して、「小渕良子」という人間像を創り上げていたのです。

「是非一度セミナーを受講してみたいと思っていました」

そして「実際もHPの写真と同じなんですね!何だか安心しました」
何が安心したかと言うと「同じ表情をしていらっしゃいますね」と。
それが答えです。

 

よく言われます。
口角を上げてスマイルラインをつくりましょう・・・その通りです。
決してへの字はいけません。
何たって、不幸の塊に見えてしまいます。

 

しかし、ここで問題。
スマイルラインって、口角だけあげれは良いわけではないのです。

「表情」としてあなたを創り上げていますか?
あなたのその眼差しは、穏やかでまっすぐ相手に向けられていますか?

 

特にビジネスにおいて
「表情」は相手の信頼を勝ち取る最優先すべき”武器”
だからです。

あなたの表情は「スペシャリスト」として自信に満ちたものになっていますか?

 

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コンサルタント
小渕良子です

個人ブランディング基礎セミナー

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