中身が伴ってますか?

 

個人ブランディングにおいて、自分自身のペルソナは、常に客観的に創り上げること。

 

ともすると、「セルフイメージ」=「あなたは人からどうみられたい?」
という図式にいってしまい勝ちですよね。

勿論誰だって、素敵に好感度高く見られたいものです。

私も同感です。

 

私が「客観的に」と言うのは、ビジネスの中で「スペシャリスト」としての
あなたのペルソナをと言う意味においてです。

 

あなたの仕事、その理想とする顧客像が基礎になっているかどうか、
その上で「セルフイメージ」づくりがスタートするのです。
勿論、あなた自身の「本質」と全く違ったものであってはなりませんが。

そんな事をすると、あなたが自己矛盾を起こして病気になってしまいますからね(苦笑)

 

よく、外見は大事と言われます。
その通りです。

 

初対面の人が、スペシャリストとしてのあなたの実力、人柄、アイデンティティの
すべてをキャッチするのは、目の前にいるあなたそのものからなのですから。

 

もしも、あなたの外見がみすぼらしく、自信なさそうに映ったとしたら、
どんなにあなたが有能であったとしても、
相手は、あなたの外見から判断してしまうものなのですから。

 

よく言われる「メラビアンの法則」ですね。
だから、外見は絶対に外せません。
常にチェックして下さい。

 

でも、ここでちょっと一言添えさせてもらいます。

その外見は、必ず中身の伴ったものでなければならないと言う事を。

 

人はマネキンではありません。
ましてや、必ずと言っていいほど、人に出会う仕事であればなお更です。

 

例えば、着ているものが高級であっても、その所作や声や言葉遣い、
そしてその表情は、あなたの人となりを
もっと言えば育ちまでも相手に伝えてしまうのです。

 

あなたの「セルフイメージ」はそこまで踏襲して創り上げていかなければなりません。

それなしには、ブランドになり得ないからです。

 

「自分のペルソナ」については、これからも引き続きお話したいと思います。
自分の事って、一番身近なのに、一番わからないものですよね(苦笑)

 

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コンサルタント
小渕良子です

個人ブランディング基礎セミナー

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