あなたにとってのお客様像とは

あなたは、あなたの専門性をどういう人達に対して役立てたいですか?
それを必要とするであろう潜在顧客は、ビジネスとしての収益に繋がります。いわゆる、今後あなたが付き合いたい「理想の顧客」です。

 

ターゲティングをする場合、まず相手が企業なのか個人なのかを見極める必要があります。

 

個人であれば、直接その「潜在顧客=ペルソナ」のリアルな人物像をイメージして下さい。企業であれば、組織的として成り立っている企業なのか、或いは一人経営者なのか。

 

組織的な企業であれば、その規模、年商、業種、所在地等からターゲティングする必要があります。その上で、あなたが交渉するキーマンは誰なのかをハッキリさせて下さい。社長かもしれないし、専務かも知れませんね。組織的な企業であっても、トップの存在が企業のあり方や社風を決める場合があるからです。

 

そして、そのキーマンのペルソナ(あなたにとって、象徴的なお客様の具体像)をイメージします。一人経営者の場合も同じです。

 

その人をイメージして「ペルソナ」を描いてみて下さい。出来るだけ詳しく。

氏名(あなたが作ってもOK)、年齢、性別、職業、年収、家族構成、身体的特徴、性格的特徴、ライフスタイル、価値観、趣味嗜好、消費行動(例えば買い物は主に何処に、外食はどんなお店に・・・)、情報収集は主に何から(購読紙、ネット?)、どんな雑誌を好んで読むか・・・。

 

以上のように出来るだけ細かに描いてみて下さい。
その人は、どういう思考で物事を選んだり、決定するのかが見えてきます。そして、どのようなプロモーションを行えばいいのか、どんなアプローチが適切なのかが分かって来ます。そうすれば、無駄なコストを掛けずに、効率的に理想の顧客に出会えるようになります。

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コンサルタント
小渕良子です

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